会長挨拶

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2019-20年度に向けて

    箕面ロータリークラブ 第51代 会長  林 たかみ



 

 

 
2019年、日本は令和という新しい時代を迎え、箕面ロータリークラブは記念すべき創立50周年をお祝いすることができました。そして次の新たな50年に向けての第1歩となる2019-2020年度に、まだ経験の浅い私が、会長という大役をさせていただくこととなり、身の引き締まる思いです。

 

 今年度RI会長に就任されたマーク・ダニエル・マローニー氏が掲げられたテーマは

「ロータリーは世界をつなぐ」です。ロータリーの礎はつながりであり、国際ロータリーは地域社会とつながり、職業のネットワークを広げ、様々な奉仕プロジェクトや、国連との協力を通じグローバルコミュニティともつながっています。そのつながりによって世界中の地域社会で人生を変えるような活動を行うことを可能にしていると述べられました。

そして強調すべき事項として、以下の4つの点をあげられました。

1.奉仕活動のインパクトを増やし、会員を増やすことによってロータリーを成長させること。

2.ロータリー活動と家族との時間が競合せず、互いに補完しあうような状況を作っていくこと。

3.若く忙しい職業人や家庭の都合で忙しい会員にもリーダーの役割を果たしてもらえるよう、様々な形式の例会や奉仕プロジェクトの機会を提供すること。

4.国連とのより強固な関係を目指していくこと。

 

 また、四宮地区ガバナーが提唱されました地区スローガンはStand By You あなたと共に」です。ここに込められたふたつの思いは、常に相手の目線に立ったロータリーの奉仕活動をということと、新会員とともにということがあります。米山梅吉氏が備えられていた「傾ける耳」「涙する目」

「差し伸べる手」を、同じロータリアンとして持ち、人に寄り添っていく存在となりましょうと、おっしゃっています。

 

 今年度、RIおよび地区の方針を念頭に置き、ロータリーの大きな柱である奉仕と親睦により一層力を注ぎ、充実したロータリー活動を実現し、入りたくなる、やめたくない、ロータリーを目指していきたいと思います。

 

 地区の年次目標であるクラブビジョンの策定、会員基盤の強化、寄付の増進、公共イメージの向上を実現させるべく、戦略計画委員会とともに、5年後、そして10年後に向けてなにを変えるべきで、なにを変えないべきかを、皆さんとともに、じっくり時間をかけて考えていきたいと思っています。

 

 この1年、皆様のご鞭撻と絶大なるお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。