会長挨拶

 
2018-19年度に向けて
箕面ロータリークラブ 第50代 会長  片山 秀樹  
当クラブは昭和44年4月17日(1969年)に創立され本年50周年を向かえることとなりました。このような記念すべき年にロータリアンとしてのキャリアの浅い私が会長をさせていただくことになり、大変光栄に思うとともに大きな責任を感ずるしだいです。1年半前に指名をいただきロータリーについて勉強してまいりましたが、詳しく知れば知るほどロータリークラブの歴史に基づいた活動のすばらしさを感じております。大きな節目の年を皆様とともに進めてまいる所存でございますのでどうぞよろしくお願いいたします。   さて、東西の冷戦終結バブルの崩壊の後30年が経過しようとしています。この期間に起こった変化は大変大きなものでしたが再び大きな変化が予想される時代です。ロータリークラブにおいては1905年に4人のメンバーでスタートした小さな集まりが今や200か国、35,600クラブ、120万人の組織にまで大きく発展してきました。私が入会した6年前と比較してもロータリーの在り方が変化しているように思います。   バリー・ラシンRI会長は本年度のテーマをBE THE INSPIRATION インスピレーションになろう」にされました。ここで言うインスピレーションとは閃きや思いつきではなく人々にインスピレーションを与える存在になることと理解できます。RI会長のテーマを受けて山本博史ガバナーは地区方針として次の10項目を提示されています。
  1. ポリオ撲滅への協力
  2. ロータリー賞の受賞を目指す
  3. ロータリー財団、米山奨学金への協力
  4. 会員基盤の増強
  5. IT化への協力、公共イメージ向上へのチャレンジ
  6. 戦略計画を活用してクラブの中長期ビジョンを策定する
  7. 新IM内の親睦と情報交換の推進
  8. ハンブルク国際大会、地区大会、地区事業への積極的参加
  9. 地区ロータリーデーへの協力
  10. 地区のスリム化、効率化、運営の合理化、財務ルールを徹底する
  私は50年の歴史、地域に根付いた当クラブの特徴を生かし2018~2019年度方針として次の4つを掲げたいと思います。 ・50周年を迎えるにあたり、歴史を理解し、変化のスタートの年とする ・地域に貢献できるクラブを目指す ・運営において効率化、明確化をはかる ・ロータリアンが参加しやすい「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブを目指す   決して大きくないクラブですが理事・役員をはじめ若いロータリアン、シニアロータリアンの協力を得ながら、皆様とともに次の50年に向かって「BE THE INSPIRATION」を実現したいと思いますのでよろしくお願いいたします。