2025-26年度地区補助金事業 箕面市青少年スケボー普及プロジェクト

令和6年に箕面市に新規オープンしたスケートボードパークを活用し、小学1年生から中学3年生までを対象に、初心者向けスケートボード教室およびスケートボード競技会を開催した。スケートボード教室では、当初は恐怖心からうまく滑ることができなかった児童も、コーチの指導に真剣に耳を傾け、繰り返し練習に取り組むことで、次第に自信を持って滑走できるようになり、最終的には笑顔で楽しむ様子が見られた。

講習終了後は、約1か月間の自主練習期間を設け、その成果を発揮する場として競技会を実施した。競技会においては、出場した子どもたち全員が、競技を楽しむとともに、年齢を超え互いに応援し合う姿が見られ、会場は大いに盛り上がった。

今回の取り組みは、子どもたち一人ひとりの成長を促すとともに、世代を超えた交流や地域の一体感を育む貴重な機会となった。新たに整備されたスケートボードパークの活用を通じて、スポーツに親しむ環境づくりが着実に進み、まちに新たな魅力とにぎわいが生まれている。今後もこうした取組を積み重ねることで、子どもたちの健やかな育成と地域の活力向上が相乗的に図られ、箕面市のさらなる発展につながっていくことが大いに期待される。

 

 

 

 

 

2024-25年度地区補助金事業『市内中学生のスポーツ推進及びバレーボール普及のための支援活動』

箕面市内の公立中学校(7校)に向けて、体力向上とスポーツ推進及びバレーボール普及のためにバレーボールを寄贈しました。寄贈したボールは日々の練習にて使用されており、練習球が増えたことで練習効率が上がり、技術向上への意欲と感謝の心が育まれたとのことです。生徒から「有難うございます!新しいボールで練習できて嬉しいです。これからの試合に勝てるよう練習頑張ります」などの感謝の言葉を多数いただきました。

また、6月には市内公立中学校のバレーボール部員約80名を対象にしたバレーボール教室を開催します。これは箕面市に本拠地をおくクラブチーム「サントリーサンバーズ」の選手が普段練習しているトレーニング施設にて、現役選手から指導を受けることができるというものになっております。教室終了後は選手とのふれあいの時間も予定しております。

AED寄贈式と公開講習会の実施

大阪府箕面市には来年3月23日に北大阪急行電鉄延伸により新しい駅が2つ誕生し、新たに大阪都心への交通アクセスが増えることになります。 それに伴い、箕面RCでは社会奉仕事業として2新駅の各付帯施設にAEDの寄贈をする予定にしています。 それに先立ち9月18日(月・祝)に、みのおキューズモールショッピングセンター内広場にて箕面市長ご臨席の下、「AEDの寄贈式と公開講習会」を実施しました。 箕面市消防本部のご協力ご指導による「AED公開講習会」には、会員とその家族に加えて、多くの一般のご家族が参加し、心臓マッサージの方法とAEDの使い方を学び、特に子供たちが熱心に取り組む姿が印象的でした。

 

 

2022-23年度地区補助金事業「大阪青山大学 学生食堂支援事業」

新型コロナウィルス感染症の影響による学生本人のアルバイトなどの収入減少または生計維持者の収入減少等により、経済的な苦境にある在学生に対し食を通じて学生生活の支援を行いました。

2022.9.20 大阪青山大学 講堂にて(会長・幹事、会員4名)
学生が集まるオリエンテーションの時間に訪問しました。箕面ロータリークラブのために時間を作っていただきました。芝野会長が壇上にてロータリーについて説明をしたのち、学生一人一人にランチ支援チケットを配布しました。

 

2022.11.20 大阪青山大学 学生食堂にて(例会)
当大学の学食にて例会を開催、学生が普段食べておられるメニューをいただきました。また理事長から今回の事業に対する感謝状を授与されました。

 

6月24日 2020-21年度 最終例会

緊急事態宣言が解除された6月24日、箕面市立中央生涯学習センター内講義室にて2020-21年度最終例会が開催されました。今年度はコロナ禍による影響で予定していた例会の多くが休会となりました。最終例会は移動例会(食事なし)となりましたが、ソーシャルディスタンスや手の消毒、換気には十分気を付け、無事開催することが出来ました。

 

 

不足している消毒用エタノールの調達、配布による福祉施設、小中学校の安全確保

2020年4月28日

2019-20年度地区補助金事業(臨時費)にて、新型コロナウイルスのため、市場で入手困難になっている消毒用エタノールの代替え商品を調達し、箕面市へ寄贈しました。すぐに市内の福祉施設、小中学校へ配布され有効活用することにより、施設利用者や小中学生の安全を確保することが出来ました。